会社情報

会社概要

会社名 株式会社 丸親
代表取締役 柴 一男
本社 長野県安曇野市明科大字中川手5435
創立 昭和48年6月
資本金 1,000万円
従業員数 22名
決算期 8月
取引銀行 八十二銀行 明科支店
松本信用金庫 明科支店
営業品目 自動車用タイヤチェーンの製造・販売

MARUSHIN

会社沿革

昭和48年 6月 個人企業として創業。主として自動車用タイヤチェーンの部品製造を行う。
昭和50年 2月 有限会社 丸親工業に改組(資本金100万円)。
昭和60年 11月 日本工業規格表示許可(JIS)工場となる。
昭和62年 6月 資本金1,000万円に増資をし経営の安定を図る。
昭和63年 1月 弱電用放熱器部品加工に着手する。
昭和63年 12月 自動車用タイヤチェーン意匠登録許可(第50699号)。
平成 3年 3月 モスキーチェーン実用新案登録取得。
平成 6年 3月 株式会社に組織変更。

会社沿革

タイヤチェーンを正しくお使いいただくために

ご使用の前に製品に添付されている取扱説明書を必ずお読み下さい。

危険を避けるために!! 安全・性能保持のため!! に下記の事に注意しましょう!!

モスキータイヤチェーンは取扱説明書通り正確に装着して、無謀な高速又は不正常な運転をなさらぬようお願いいたします。

適合外適用の禁止

正しい取り付け方の把握

  • 適用表によりタイヤサイズをご確認の上、タイヤに合ったモスキータイヤチェーン(以下タイヤチェーンと呼ぶ)をお選び下さい。
    凍結の不備・ゆるみが発生し、車体の損傷・事故の原因になります。
  • タイヤチェーンは予め事前に取り付けて見て、タイヤに合っていることを確認して下さい。同一タイヤサイズでも、メーカー・形状・ホイールの大きさ等によって大きさが異なる場合もあります。スノータイヤは規格の品番で適合しないものもありますので、その場合は1段大きいものをお選び下さい。
  • ご使用の前に、必ず取扱説明書を良くご覧の上、正しい取扱いをして下さい。

作業時(タイヤチェーン着脱)の怪我に注意

  • タイヤチェーンは駆動輪に装着し、着脱には必ず手袋を使用して下さい。車輌各部への接触・タイヤチェーン連結時の手の滑り等で思わぬ怪我(傷害)の原因になります。

着脱場所の選定

  • タイヤチェーンの着脱場所は、指定されたチェーン着脱場で行って下さい。又、着脱場のない時は、なるべく道路幅が広く、直線に近い箇所を選択し、必ず周囲の安全を確認しながら行って下さい。

目的外使用の禁止

  • タイヤチェーンは自動車のタイヤの滑り止め以外に絶対使用しないで下さい。他の目的(例えば、けん引・吊り下げ等)に使用すると、切断など事故の原因となります。

走行速度・運転操作

  • タイヤチェーンを装着しての走行は、各取扱説明書記載の通り制限速度を厳守して下さい。タイヤチェーン装着時は30㎞/h以下で走行して下さい。30㎞/hをこえて走行しますと、ハンドルをとられたり、制動がきかなくなったり、切断のゆるみが発生し、事故の原因になります。又、クロスチェーンの摩耗が早まり切断の原因にもなります。凍結路・カーブ・下り坂での走行は、スリップの危険が高いため、更に速度をゆるめて下さい。
  • タイヤチェーンを装着しての急発進・急加速・急ブレーキ・急ハンドルは、絶対にしないで下さい。駆動輪の空回り・制動不能・横滑り・ハンドル操作不能等が発生し、事故の原因となります。

異常時の発見・対応

  • 適用表によりタイヤサイズをご確認の上、タイヤに合ったモスキータイヤチェーン(以下タイヤチェーンと呼ぶ)をお選び下さい。
    凍結の不備・ゆるみが発生し、車体の損傷・事故の原因になります。
  • タイヤチェーンを装着して走行中、異常音の発生または衝動を感じたときは、走行をゆるめ、周囲の安全確認後、速やかに運転を停止し、タイヤチェーンのゆるみ・切断等の有無を確認して下さい。
    そのまま走行すると車輌を損傷し、事故の原因となります。

異常時の発見・対応

  • タイヤチェーン及びチェーンバンドは、改造して使用しないで下さい。ゆるみ・切断等が発生して、事故の原因となります。
  • タイヤチェーンを裏にして装着しないで下さい。タイヤの破損につながります。

装着輪の選定

  • タイヤチェーンは、必ず駆動輪に装着して下さい。4WD車は、車輌の取扱要領書を確認して装着して下さい。

装着時の注意

  • タイヤチェーンは、タイヤの内外均等(過剰リンクが内外同数となるよう)に掛けて下さい。一方に偏るとタイヤ及びホイール等を損傷する原因となります。
  • タイヤチェーンは、ゆるみのないように、しっかり締めた後、チェーンバンドを掛けて下さい。又、タイヤチェーンがゆるんでいると、外れたり折損し易くなりますので、できるだけいっぱいつめて連結し余ったリンクはチェーンプライヤー等で切断するか、添付の針金等で固定して下さい。そのまま走行すると、車輌のフェンダーなどを損傷する原因となります。
  • タイヤチェーンを装着したタイヤの側面は路側の壁面等に接触させないで下さい。また、着脱時にタイヤでサイドチェーン(バックルコネクタ・バックルチェーンストッパー)を絶対に踏まないで下さい。クロスチェーンの交換ができなくなります。

摩耗限度・交換時期

  • タイヤチェーンはクロスチェーンの摩耗度が線径の1/3になれば寿命ですので、早めに新しいものとお取替え下さい。そのまま走行すると切断しやすくなり、切断によってブレーキ系統の破損等大きな事故原因となります。
  • タイヤチェーンは消耗品です。常に予備のタイヤチェーンをご用意下さい。※タイヤチェーンはサイドチェーンとクロスチェーンは自由に交換可能です。サイドチェーンに破損が見られなければ、クロスチェーンのみを準備して下さい。
  • 一定距離ごとに運転を停止し、各部の摩耗及び装着のゆるみ等を点検して下さい。
  • 通常の塗装路(乾燥路)での走行はやめて下さい。クロスチェーンの摩耗が早まり切断の原因になります。

チェーンの呼びとは…

チェーンの呼びとは…
ページ先頭へ